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原発事故による放射能汚染の今後…

本題に行く前に我が恩師・金ピカ先生の名言録がTV音声として発掘できましたので、YouTubeに Kyunpachi 名義でアップしておきました。
テレビ東京系で放映されていた「レディス4」に1989年(昭和63年)ごろ出演されていたシーンです。


音声が大きく出ますのでご注意を

音声のみの公開です。
この当時から「レディス4」は三越の一社提供番組で、流暢な口調が特徴的な高崎一郎氏をメインキャスターに正統派アナウンサー岩崎美智子氏・小林節子氏、それに阿部公江氏・隈本吉成氏が脇を固めた構成でした。
佐藤忠志先生が学生時代にさかのぼって語るこのコーナーでは岩崎美智子氏・小林節子氏・隈本吉成氏のトリオでインタビュアーを担当されてました。
「学生時代で印象深かった先生はどんな方でしたか?」
とのインタビューに
「英語の先生で、昭和2年に早稲田の英文をお出になった方で、やっぱりポリシーのハッキリしていらっしゃる方で、今の私の教育の基礎になってますがね、
 『理論文法をやったって、英語できるようにはならない』
っていう信念の持ち主でしたね。
学校中で一番評判の悪い先生。
 『あいつは文法を教えない』
っていわれてね。
だけど本当の文法(実用文法・きゅんぱち注)を教えているにもかかわらず周りがそれをわからないんですね。
(一同苦笑)
で、特に能力のない英語の教師がこの先生を批判していましたね。
英語ぜんぜんしゃべれもしないような教師がね、アイツは文法を教えないってね。
だけど本当の英語を教えてくださった方でしたね。
とおっしゃるシーンが冒頭から入っておりますが、サトチュ~節おっとつるかめつるかめ、金ピカ先生節炸裂ってところですが、わっははは、それにしてもしかし歯切れよく明快な話術が冴え渡ってますよねぇ♪

能力のない人間が、まともなことを主張する人間を批判する…。

まるでいま、文部科学省により定められた福島県の小学校等の校庭利用に関する放射線量基準を厳しく批判して辞任した小佐古内閣官房参与に対し枝野官房長官がまったく勘違いな批判している展開…これがオーバーラップしてしまうではないか(大苦笑)。

【佐藤優の眼光紙背】小佐古内閣官房参与辞任について、枝野官房長官は情報操作されているのではないだろうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/5530568/

原子力村役人の3者どもが相変わらず役に立たないですな(大苦笑)。
東電なんて、これだけの災害公害沙汰を引き起こしておきながら、役員クラスで年収2000万円以上だって?
ふざけているというほかはない。
こういうカネこそ被災者の方々の避難や疎開に係る移動費、まして東北新幹線が全通したんだから新幹線代として、寄付するぐらいの機転を利かせられれば以後の評価も多分に変わってこようものがねぇ…こすっからい。
おまけに損害賠償額を電気使用料金に上乗せして東電管轄地域の利用者に負担させようって魂胆も巷間言われ始めている。
全く倫理の底の抜けたヤカラのやること、正気の沙汰ではないだろう。
事態の本質を東電の連中は上から下まで理解出来ていないのかと疑いたくもなる。

一般市民の生活というのは複合的かつ複雑なものであるのが普通なわけで、依然として東京電力福島第一原子力発電所から放射性物質を拡散させている以上、相変わらず放射性物質と接触する機会がいくつもあります。
それはたとえば放射性物質を含む雨による外部被曝であったり、浮遊する放射性物質の吸い込みやら水分補給やら食事やらで摂取してしまう結果さらされる内部被曝であったりするわけでしょう。
政府・保安院・東電がたとえば露地栽培のホウレンソウの放射線量を挙げる。
この数字自体は正しい計測結果ならばこれはこれでトータルの被曝放射線量を積算するデータとなるために意味がある。
問題は、それを受けて
「健康上影響がありません」
とやるのは意味な無いことだといいたいわけですよ。
実際の食生活で他にもそれと同じ放射線量を受けたと思しき野菜を組み合わせて食っちゃったらさ(苦笑)、加算していかなきゃならないわけだから。
繰り返しがしつこいですが(苦笑)、依然として東電福島原発から放射性物質が拡散されている以上、様々な放射性物質との接触機会を通じて被曝していく量を積算し年間で法律に定められた量とを比較した上で危険かどうかということをしっかり吟味することにより、今後の生活方針に脈路を見出すことができ、したがって放射能汚染という見えない恐怖に伴う不安を合理的に払拭していくことができるわけだ。
これが、以前から拙ブログでご紹介させていただいている武田邦彦氏の原発事故対応にかかる主張なんですな。
言われてみれば至極もっともな話であり、そうなると如何に政府をはじめとした原子力村役人の3者どもの垂れ流す情報が役に立たないかが明確に分かるワケですよ。

ま、さしあたり茨城県内に限ってみても、各地のモニタリングポストで計測された数値を見るかぎり、ビン・ラディン殺害後の報復テロ標的にされるような外的要因を除けば(これもまるで起こらないとは限らない)、喫緊に関東地方に住む人々が「関東脱出」を企てなければならないという状況ではないであろう、と。

20110502茨城県内水道モニタリング.jpg
▲守谷市の上水道は利根川から取水しているため
セシウム・ヨウ素とも不検出が続いている
(クリックで拡大します)

前置きが長くなりました(苦笑)。
そこで今回は、信用はしていないが(嘲笑)原子力村役人の3者が表明している工程表のとおりに自体が沈静化するという前提にたって、では当座われわれ自身の生活に忍び寄る放射能汚染にどう対応していけばいいか、リンク集をメモっておきたいと思います。

原発連休明けの生活(1)
「原発のこれまで」
http://takedanet.com/2011/04/post_4959.html

原発連休明けの生活(2)
「原発の今後」
http://takedanet.com/2011/04/post_148b.html

原発連休明けの生活(3)
「放射線のこれまで」
http://takedanet.com/2011/04/post_624e.html

原発連休明けの生活(4)
「放射線の今後」
http://takedanet.com/2011/04/post_04ff.html

原発連休明けの生活(5)
「被ばく・・・野菜(ホウレンソウ)」
http://takedanet.com/2011/04/post_f394.html

原発連休明けの生活(6)
「野菜パート2(セシウム)」
http://takedanet.com/2011/04/post_a421.html

連休明けの生活(7)
「食材をどう選ぶか?」
http://takedanet.com/2011/05/post_4637.html

原発連休明けの生活(8)
「水」
http://takedanet.com/2011/05/post_7af2.html

連休明けの生活(9)
「『チリ』からの被曝」
http://takedanet.com/2011/05/post_abc0.html

番外編「規制値の再整理」
http://takedanet.com/2011/05/post_7256.html

追加連載記事がアップされ次第、こちらに追記していきます。
なお、連休明けとは2011年5月のゴールデンウィークの連休を指します。
以下に、武田邦彦氏の私見ですが道理としてワタクシも全面的に賛成する内容なので、氏のブログから部分引用させていただきます。
決まっています…汚染土の捨て場

福島県を中心として
「汚染された場所の洗浄と、表土の除去」
が始まっています。
手をこまねいていれば30年は汚染された土地で生活しなければならず、それは子供達の人生そのものになってしまいます。
…(中略)…
「汚染された土をどこに捨てるか」
が問題になっているようです。
…(中略)…
今度の福島原発の事件というのは、
「東京電力という人が所有している福島原発」
から汚いものが東北関東に撒き散らされた事件ですから、当然その引き取り手は福島原発なのです。
…(中略)…
東京電力は大きな会社ですが、私企業であることは間違いありません。私企業が失敗したことを、政府は必死になって国民にそのツケをまわそうとしています。
政府は、早く福島を綺麗にしなければなりませんし、環境省は福島で汚れた瓦れきを川崎市、愛知県等に持ち込もうとしていますが、もし瓦れきを持ち込むなら東京電力が綺麗にしてそれを持ち込むべきです。
ここで
「綺麗にする」
というのは規制値以下にするのではなく、放射性物質自体を全部取りさるということを意味しています。
奇妙な議論に巻き込まれず、福島をできるだけ早く綺麗にし、その過程で出てくる汚染されたものは、全て福島原発に返すべきです。
(平成23年5月1日 午後9時 執筆)
武田邦彦
記事全文はこちらからご覧になってください。
http://takedanet.com/2011/05/post_1962.html

もし、瓦礫を川崎・愛知へ運搬するとなると、運搬手段にもよるが、確実にその運搬経路の周辺地域は放射性物質が蓄積し汚染されていくはずです。
というのも、海路なら船、陸路ならダンプや産廃運搬車によって瓦礫を運ぶことになるはずで、車を運転する方々なら容易に想像つくと思いますが、あのテのクルマはまず密閉性が皆無で屋根がなく、瓦礫をこぼしながら走行するシーンを目撃することがあるかと思います。
そうやって放射性物質をまき散らかされたらどういうことになるか。
あるいは過労や持病で居眠り運転の挙句に横転事故を起こされた日にゃ、その処理どうすんの?
などなど、ちょいと想像するだけでも絶対に放射性物質が運搬経路となる地域に撒き散らかすことがないとは言えないことぐらい自明の理です。

まして河川を渡るとなれば上水道として取水している地域住民はまたミネラルウォーターの買い占めに走る(大苦笑)。
「協力」の美談と引換に汚染や混乱が起こるのであれば、それはゼロよりマイナスでしょう、美談でも何でもなくなってくる。
5W1Hに基づく因果関係を明確にすれば、この期に及んで川崎や愛知が瓦礫処理という名のリスクを請け負う理由は全くないと言えるワケです。




追記
早速コメントを下さった chima さんご指摘の内容を確認したところ、貨物コンテナを用いた鉄道輸送を手段とする記事がありました。
貨物コンテナにどの程度の密閉性があるかは不明ですがね。

東日本大震災 がれきの運搬、川崎市が協力 福島

したがってこの部分に関しましては事実誤認でしたので訂正します。
また、上の武田邦彦氏の私見は5月1日執筆であるが、5月2日のasahi.comの記事で、

放射能汚染がれき、処理しないで 政府が福島県に要請

とあります。
ま、もっとも、
「放射性物質に汚染されているかどうか」
の判断基準すら明確になっていない中で事態が推移しているのが現状。
このことから
「早々に瓦礫処理による支援表明はしたけれども、何もできない」
という状況が暫く続くと予想されます。

重ね重ね、chima さんにはご指摘、感謝申し上げます。

参考サイト:川崎再生計画研究フォーラム

「かも知れない運転」:瓦礫処理の話

続・瓦礫処理の話(1)

続・瓦礫処理の話(2)
http://blog.livedoor.jp/tomek/archives/51249906.html

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コメント 20

nano

訪問nice!ありがとうございますm(__)m
by nano (2011-05-05 02:35) 

chima

川崎市民です。
瓦礫の受け入れは表明しましたが、
放射能で高濃度に汚染されたものは
移動が禁止されているので、
受け入れる事はできないはずです。
自然界にもともと存在するものも受け入れがたい!
というのでなければ問題はないかと思います。
あたかも高濃度の汚染物質を撒き散らしながら
運搬するような事を言う人がいると、
水の買占めなどが起こりますよね~

by chima (2011-05-05 03:17) 

Silvermac

話せない、意志疎通が出来ない英語教育はまだまだ続いていますね。
東電の役員は50名以上とか、1/5イヤ1/10以下に減らすべきでしょう。どうせ天下りばかりの輩です。
日航は株式を神にしたのに、東電が株式を残すのは納得できません。
by Silvermac (2011-05-05 06:11) 

たいへー

こんな大事に 、
自分を守る事も考えているのでしょうね。
全てを投げ打ってでも・・・と感じないのは、
そういう部分もあるんだろうなぁ。
by たいへー (2011-05-05 06:28) 

hirochiki

おはようございます。
ご訪問 & (^^)v ありがとうございました☆
by hirochiki (2011-05-05 07:06) 

Baldhead1010

西日本はがんがん電気を使いましょう^^
by Baldhead1010 (2011-05-05 07:10) 

hirosan

ご訪問ありがとうございます。
難しい問題が山積していますね
一番良い解決策を出してもらう事を
願うのみです。
by hirosan (2011-05-05 07:53) 

fullcon

人類史上、弱肉強食は変わりません。
j
by fullcon (2011-05-05 08:55) 

青竹

ご訪問くださりありがとうございます。
by 青竹 (2011-05-05 09:10) 

スミッチ

表土に係るものは結局福島原発あたりにまとめとくしかないような気がします。外に持っていくのは無理がありすぎます。
どうもそもそも電力の一社独占にんに関する歪んだ構造が今回の背景にある気がしますね。送電と発電の分離が必用な気がします。今のままの大きな力はまずいでしょうね。東電と経済産業省はどんなことをしても現体制を残そうとするでしょうが

結局、想定外ということにして、その分費用をケチったわけで、
原価焼却が終わった施設で儲けたかっただけの話ですね

中部電力も浜岡は津波は砂丘が防いでくれるなんてヨタ話はやめて、浜岡は廃止すればいいのになあ

そうそう、東電は静岡とかを中電に売って補償に当てるべきという意見がありますね。ヘルツの違いは家電は関係ないし、工場関係もあるていどの費用でどうにかなりそうとのこと
by スミッチ (2011-05-05 09:45) 

okin-02

始めまして
我がブログに訪問 nice!有難う御座いました。
是からもお暇な時はお立ち寄り下さい宜しくです。
有る事ない事書き立てるマスメディアや風評被害を
広げるネット社会も問題が有るような気もしますが・・・
by okin-02 (2011-05-05 14:37) 

海を渡る

始めまして。
ご訪問、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
by 海を渡る (2011-05-05 15:33) 

ナツパパ

武田先生のブログは、わたしもずっとフォローさせて頂いています。
参考になりますね。
by ナツパパ (2011-05-05 16:26) 

okko

原発問題、少々頭痛を感じてしまうので、しばらく目をそらせないとホントに病気になってしまいそうです。
なので、失礼とは存じましたが、詳細はパスさせて頂きました。
ただ、冒頭の、文法と英語に関しては納得し過ぎています。
小学1年から英語・・・・・さて、どうなりますことか。
by okko (2011-05-05 16:55) 

ため息の午後

ご訪問、niceありがとうございました。
原発、心配ですが少しずついい方向に向かっている
と信じたいです。
by ため息の午後 (2011-05-05 20:06) 

kawasemi

nice ありがとうございました。
ブログを楽しみ、楽しい情報交換をしましょう。
by kawasemi (2011-05-05 20:55) 

jack

もっともです。
この国の政府、財界、官僚は正直日本人では有りません。

by jack (2011-05-05 21:24) 

youzi

こんばんは。
ご訪問&niceありがとうございました。
原発事故で、うちの市では水の問題が発生して、
お水の買いだめをしてしまいました。
必要に迫られてだったのですが、反省しますね。
またお邪魔しますね。
by youzi (2011-05-05 22:44) 

OJJ

チカチカは広い範囲に分散させても良い濃度をハッキリさせて、それより高い濃度のものは更に濃縮減量しよう。
空気中の粉じんのフィルタリング大いに結構です。集めたら散らばらない様に固定しましょう!
by OJJ (2011-05-05 23:36) 

きゅんぱち

◎◎2011年5月11日現在、きゅんぱちの住む茨城県守谷市はおおよそ毎時0.2マイクロシーベルトを測定した、なんていう茨城県のデータ集計サイトも出始めました。

茨城県内31市町村における放射線量率測定結果
【原子力安全対策課】
http://www.pref.ibaraki.jp/important/20110311eq/20110512_02/

前回記事に載せた武田邦彦氏のブログからの転載である、
「赤ちゃん・幼少児向けに係数を積算した年間放射線量予想」
の公式を当てはめますと茨城県守谷市で測定された数値から

  5ミリシーベルトを越える

と算出できます。
向こう一ヶ月程度、放射線量率測定数値の動向を見極める必要は当然ありますが、ICRP 勧告の年間1ミリシーベルトを5倍も超えてますから、こういうレベルの数字が出ている地域に住む子供たちには、念の為に疎開も含めた何らかの措置を講ずる必要があると言える判断材料ではあります。
さて、このやや遅れたコメント返しを作成している最中に東京電力がとうとうメルトダウンを認める発表をしてきましたね。

東電1号機「メルトダウン」認める
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110513/dst11051301230001-n1.htm

ま、武田邦彦氏のブログではすでに想定範囲内の話題なので驚きはしませんでした。
氏のブログによりますと

>燃料棒を取り出せないので、かなり手こずるでしょう。
>つまりメルトダウンというのは、
>「手こずるか手こずらないか」
>の問題であり、
>「大きな事が起こるか、起こらないか」
>ではないのがスリーマイルの教訓でした。

と、そう理解すればいい話である、と。
したがって、東電がこの期に及んでの隠しきれなくなった事実を垂れ流してきたことには呆れてはおりますけれどもね(苦笑)。

では、順次コメントを見ていくことにいたしましょう。


☆nano さま
ちょくちょくお伺いさせていただきますね♪


☆chima さま
ご指摘ありがとうございます。
拙記事を訂正させていただきました。


☆Silvermac さま
いやはや、ごもっともです。


☆たいへー さま
おっしゃる部分、あると思いますねぇ。


☆hirochiki さま
ちょくちょくお伺いさせていただきますね♪


☆Baldhead1010 さま
あっハハハ(^ー^)


☆hirosan さま
そうなんですが、良い解決策はいくらでもあるんですが、原発利権にしがみつく原子力村役人の3者どもの思惑がかなりの足かせとなっていると言われておりますよね。


☆fullcon さま
ま、おっしゃるとおりですよね。


☆青竹 さま
ちょくちょくお伺いさせていただきますね♪


☆スミッチ さま
おっしゃるとおりですよねぇ。
中電浜岡は東電福島と同じタイプであるゆえにここで同様の事故が起こると、東京・神奈川に展開する米軍基地がまるで機能しなくなるリスクをアメリカ側が懸念して、日本に運転停止を求めてきたというキナ臭い話も巷間流れているようです。
ま、結果的に運転停止を決定したわけですがねぇ。


☆okin-02 さま
コメントありがとうございます。
東電福島原発事故にかかる風評被害というのは、たとえばつくば市がしでかしたように、被災者に放射線量測定を強制させた、というような、ある意味人権侵害にも通ずる、根も葉もない根拠に基づくものをいいます。
今回拙ブログにて記事にした内容は、風評ではなく、実害が実際に出ているのですから、例えば食物であれば摂取し続けることによる体内被曝を予測することにより、放射能汚染されたものは買うべきではない、という事を申し上げているに過ぎません。
食料を生産する方々におかれては気の毒というほかはないのですが、これは我々消費者がリスクを負うという性質ものでは断じて無く、あくまでこういう事態を引き起こし実害発生に至らしめた東電を含む原子力村役人どもが放射能汚染された生産物を全量買い上げて補償として償うべき内容です。
これが筋だと、ワタクシは考えております。


☆海を渡る さま
ちょくちょくお伺いさせていただきますね♪


☆ナツパパ さま
フォローありがとうございます(笑)。
参考になりますよね。
そりゃぁ、被曝のことなんて好き好んで考えたくはないですよねぇ。
でも、最悪の事態を想定し続けなければ、自分たちに降りかかってくる問題なわけですから、やはり事実と数値をもとに考えておいたほうが後々安心して次々と対策に打って出られるであろうと思うわけです。


☆okko さま
なるほど、了解しました。
コメントありがとうございます。


☆ため息の午後 さま
そうですね、すべて楽観論で片付けたいところですよね。


☆kawasemi さま
おっしゃるとおりですよね。
ただ、ブログっていうのは集積知の機能もありますので、こういう生臭くかつキナ臭いテーマを論ずる自由もあっていいと思いますがねぇ。


☆jack さま
おっしゃるとおり、どこを向いて仕事をしてんのか、とツッコミどころ満載ですよねぇ。


☆youzi さま
いえいえ、問題が発生した以上は買いだめは立派な自衛手段ですよ。
ちょくちょくお伺いさせていただきますね♪


☆OJJ さま
なるほど。
(^ー^)
by きゅんぱち (2011-05-13 03:19) 

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