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「女27歳の転職・・・」追補改訂版

再掲の OKWave 転職相談室です。
「SWOT分析」っていうのは要領がわかれば続々と結果が出てくるんだけれども、うまく内定に結びついたのだろうか…。
ともあれ、このやり方も含めていろんな手段を通して、人生に「必然」を持つことが実は納得のいく充実したワークスタイルの確立へのきっかけになる、という目論見を主眼に回答させていただきました。



御質問(QNo.2901954)

「女27歳の転職・・・」

質問者:ys1021さん
転職を考えています。
現在26歳で今年27歳になる女です。
雑誌なんかで見ていると女の転職は25歳までとか書いているのを見て少し不安になったりします。
きっと不安になったりするなら、仕事を辞めなかったらいい。
何がしたいとかはっきり決まっていないなら、仕事を辞めなければいい。
誰もがきっと思われると思います。
でも前に進むためには仕事を辞めたほうが良いと自分なりに結論を出しました。
しかし、先があまりに見えなくて不安です。
現在、仕事は建築関係、営業プランナーをしています。
リフォーム関係の営業プランナーをして一年です。
転職した場合も同じように建築関係、家関係に勤めたいとは思っています。

何かアドバイスや意見などあったら、ぜひ聞かせてください。
また同じように考えている方がいたら、ぜひいろいろ教えてください。
(質問者:ys1021さん)
これに対する私の回答を以下に記します。

回答 ANo.5
回答者:hankyu8200
御質問を精読しますと「不安」の文字が3回出てきています。
どのような根拠で「不安」に思うのか、これを分析することがスタートラインですね。
営業プランナーに従事されていらっしゃるならば「SWOT分析」を御存知でしょうか。
もともとマーケティング環境分析として用いられる手法ですが、生産的な活動の単位を企業単位のみならず個人単位の視点で応用すると、御自身のスキルにとどまらないトータルな「業界での立ち位置」を明確にすることができます。
言い換えますとys1021さん御自身に有利な方向性の「見極め」ができるということですね。
どんなにスキルの高水準な方でもスランプに陥ることは避けて通れないそうで、このとき改めて方向性の「見極め」を繰り返し行うことで、新たなモチベーションへと繋げていくそうなんですね。
それがどんなきっかけであっても、どんな理由であっても、うんと身近な例で申し上げますと街でショッピングをしているタイミングや、温泉に浸かってリラックスしている時であっても、ひらめくものなんだそうです。
といって、タイミングやひらめきに期待しても運不運に左右されてしまうのでは、成果は期待しづらいものがありますよね。
そこで有効な「見極め」をするために、現在御勤めの会社について、またys1021さん御自身についても「SWOT分析」されてみることを御勧めします。
そこで不安になる根拠や、年齢という時間軸から見た先行きの不透明感の原因が浮き彫りになるはず。
この「根拠」や「原因」を見極めることが、スランプ脱却のステップポイントとなるでしょう。
あるいは不安に思っていたことが実は取り越し苦労で、この時点で集中的にスキルアップして「弱み」を「強み」に換えてから業界を渡り歩くってな構想も十分にあって然るべきもの。
「次」も現職と同じ業界であれば分析対象が絞られますから、結果は比較的ラクにできると思いますよ。

http://www.blwisdom.com/ikey/02/09/
http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/05.html

この他、学校法人産業能率大学総合研究所のホームページから、個人向けサービス > 学習情報 > コラム・資格の鉄人 > 資格の鉄人:第3回SWOT分析による資格選び
のコラムでも、個人単位での「SWOT分析」の応用例が掲載されていますので、御参考になって下さい。
こうして必要な問題解決に係る手段を見い出して、確固たる踏み台から鮮やかなジャンプが実現されますことを、御祈り申し上げます。



この回答に続く御質問者様の返礼は、こちら。

「女27歳の転職・・・」

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